いいものをつくって、きちんと手入れし、長く大切に使う時代へ。

国土交通省 平成22年度第一回長期優良住宅先導的事業

パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー

長期優良住宅リレーシステム

私たちパナソニックビルダーズグループでは、ストック社会に対応した長期的住宅を実現し、
長期にわたって家を大切に住み継いでいくことをめざし、長寿命化に向けた高品質な住宅供給を行っています。
テクノストラクチャーならではの強い構造体と「いえかるて」データベースを軸としたシステムで、
住まう人が変わっても、住まいの構造や間取りが変わっても、
「いえかるて」がリレーのバトンのように受け継がれるしくみを提案しています。

「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム」を採用するには、掲載の価格以外に別途オプション費用が必要です。

長期優良住宅リレーシステム 強い構造体と「いえかるて」で、長く大切に住み継ぐために。

  • 省エネルギー性能:オリジナル高気密・高断熱仕様による安定した断熱性能の確保。
  • 住宅の耐震性:緻密な構造計算による災害シミュレーション

当社住宅商品[アバンセ]にオプション装備テクノストラクチャー長期優良住宅のイメージ

  • 構造躯体の耐久性:オリジナル高強度部材による品質の安定と長寿命化
  • 住居空間:変化に対応できる良質な住居空間
  • 維持管理・更新:内装・設備の維持管理の容易性

リレーシステムを支えるサポート体制

  • 記録の作成及び保存

    細部に及ぶ躯体情報を、住宅履歴情報「いえかるて」としてデータベース管理し、転売時・リフォーム時などに再発行できるシステムです。(有料)

    図:データベース管理

  • リフォームサポート

    構造の問い合わせなどを行える「リフォームサポートセンター」がリフォームをサポートします。

  • 住まいのトラブルサポート

    住まいのトラブルに迅速に対応するしくみにより、入居後のお困りを解決します。

  • 建設過程の公開

    構造見学会や完成見学会を行い、ホームページやチラシ等で告知活動を行います。

図:テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム

補助金申請及び交付に関するご注意

国土交通省平成22年度第1回長期優良住宅先導事業採択「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム2010」の補助金交付を受けるためには、下記の条件を満たしていただく必要があります。

  1. 「長期優良住宅建築等計画の認定」を取得し、パナソニック電工が提案する「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム2010」の先導的提案内容に適合するものとすること。
    先導的提案内容は、テクノストラクチャー工法をはじめとする、制震システム、オリジナル断熱工法(I地域及び北海道地域はオリジナル断熱仕様、II~V地域は「くるみ~な」による省エネルギー等級4)の採用と、耐震等級3、「いえかるて(住宅履歴情報)」をパナソニック電工「リビングベル」にて10年間保管すること(有償)。
    なお、「長期優良住宅建築等計画の認定」の基準には劣化対策等級3、維持管理等級3、床面積75m2以上等があります。

  2. 国土交通省の平成22年度長期優良住宅先導事業として、遅くとも平成23年1月中旬までに完工し、平成23年1月25日中に実績報告が可能な物件であること(着工前に行っていただく申請手続き等があります)。

  3. 補助金は、所定の期間内に交付申請及び完了実績報告を行い、その内容が本補助金事業の採択条件に適合するかどうか審査され、適合と認められた場合に限りパナソニック電工(株)経由で当社を通じて補助金が交付されます。従って、住宅の仕様が技術基準に適合しない場合、書類に間違いや不正が認められた場合等は、補助金が交付されません。

  4. 補助金交付の条件として長期優良住宅の普及啓発のために、補助対象住宅での現場見学会の実施、インターネットホームページ等による広告宣伝活動が定められているため、ご協力いただく必要がありますので、あらかじめご了承ください。

  5. 「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム2010」は、補助対象住宅の性能等が長期間保証されるものではありませんのでご了承ください。

  6. 補助金対象住宅において、入居後、補助金受領後も調査・評価のためのアンケート・ヒアリング等にご協力いただく場合があります。

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